ヴィッセル神戸の最近のブログ記事



神戸対札幌戦 個人的戦評

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まさに痛恨のドローって言う試合だったな。

2008年J1リーグ第18節は、アウェーの札幌厚別公園競技場でコンサドーレ札幌戦。

スタメンはこれまでの3連勝でのスタメンと同じと思いきや、試合前のアップの時点で石櫃が負傷。代わりに鈴木規郎が久々のスタメン。

前半早々はこれまでの数試合と同じくやや札幌に押され気味にスタートするも、次第に神戸ペース。前半22分レアンドロのシュートがボッティに当たりそのままゴールへ。この調子だと楽勝だなと思った前半終了前にそれは起こった。

それまでにも今回の審判はやたら笛を吹きまくり。ちょっとしたことでもすぐに笛を吹いて、ゲームの流れを止めてくれる。。。直接FKが札幌22本、神戸15本、多いで。

前半終了前にペナルティエリア手前で神戸がファール。これも普通は流すような内容だと思ったけど今日の審判のレフェリングでは笛。そこからの直接FKに、キムナミルがジャンプした時に手でボールを触ったとしてPKに。。。。はぁ。PKに対して徳重は読み切ってボールが手に当たるもののダヴィのシュートの勢いが勝り、同点に。

後半札幌2人が退場になり神戸が数的有利になるものの、こういう時って数が少ない側は総守備と化すのでなかなか攻めきれず。

ボッティのヘディングシュートやキムナミルのシュートがコーナーポストに跳ね返されたり、大久保のシュートがことごとく入らず。

結局勝ち点2損してしまったなぁ。。。。

試合後に松田監督も言ってたけど、1点目を取ったあとの2点目をいかに取るかが課題。大久保なんてフィジカルではずば抜けて高いのに、得点力が若干スランプ状態。同じくレアンドロも。

次節は最下位千葉とのユニバーでの試合、ぜひこれまでの鬱憤を晴らすような大量得点を是非狙って欲しい。

たのむで、大久保!!

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a_00520 posted by (C)kobeoyaji2



神戸対横浜FM戦 個人的戦評

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戦前、横浜Fマリノスの監督が電撃解任され、それが連敗中の横浜FMへのカンフル剤になるんではないかと思い、かなりビビリながらも観戦。

結果は、なんともなく、完勝だったかな。

前半、やや横浜が押し気味に始まったけど、終始神戸のディフェンス陣がここ2試合0失点の好調さをそのままに、横浜の攻撃陣を撃破。前半途中からは神戸の流れ。神戸への決定的なファールが数回流された時は、ちょっとキレかけた。横浜に偏った判定になってたような気がするのは、気のせいであってほしいけど。。。

審判にやや不利なジャッジをされたり、大久保がチャンスでゴールをはずしたりして、嫌な雰囲気が流れ始めた後半14分、吉田からのコーナーキックをキムナミルがあわせて先制ゴール。

神戸がそのまま押し切り、今季初の3連勝、そしてチームJ通算100勝を達成!

デイリースポーツonline/神戸100勝!千"金"ヘッド来日初ゴール/サッカー

おめでと!!

相変わらず、松岡、キムナミルがすごく良くて、特にキムナミルがさすが韓国代表のキャプテンって感じのプレーが多々見られるようになって、ようやく神戸になじんできたんやなという感じ。とてもうれしいね。

DF陣(石櫃、小林、北本、内山)も徳重も安定していい!!ただ、石櫃の攻撃参加が増えたのに対してウッチー(内山)のミスが若干目立ってたな。まぁそれでも攻撃時のミスなので、肝心な守備では全く問題なし、ナッシング!!

大久保もずば抜けた身体能力が幾度ともなく出てきて、横浜DF陣を切り裂いていくとこなんてほれぼれしそうになった。

ほとんど文句はないのだけど、あえて一つ苦言を呈したいことがある。

それは後半最後の戦い方。

確かに1点勝っている状況で、時間稼ぎっていう戦術はあるかもしれないけど、時間稼ぎするのはロスタイム中だけにしてほしい。後半35分や40分そこらで、相手コーナー付近でボールキープしまくって時間稼ぎするのって、ちょっとどうかな。ゴール前には攻撃陣が待ってるのに、ちょこちょこコーナー付近でボール回しするのって、ちょっと冷めてしまう。

90分間はとことん攻撃する姿勢を示して欲しい。

そして、ロスタイムに入ったら、とことん勝負にこだわればいい。

子供の見本になるサッカー、ぞくぞくするようなサッカーをして欲しい。そう思った今日の試合でしたわ。

でも3連勝!うれしいっす!!神戸万歳!

試合を終始コントロールした神戸。攻守の切り替えの速さが光り、相手からボールを奪っては速攻を仕掛け、何度も決定機を創出。得点のにおいを漂わせ続けた。結果として流れの中では得点を奪えなかったが、得意のセットプレーから金南一が初ゴールを決め、勝利を収めた。どうにかして連敗から抜け出したい横浜FMは、監督交代を起爆剤に流れを変えたかったが、前節とは一転して決定機を作ることさえもままにならず。パワープレーも不発に終わり、泥沼の5連敗となった。

Yahoo!スポーツ - Jリーグ - J1 第17節 神戸 vs 横浜FM」より引用



神戸対清水戦 個人的戦評

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個人的には清水に対しては強いなぁというイメージはそれほど無く、DF高木が神戸にいたなぁ、フェルナンジーニョが居なくなったなぁというくらいのイメージで臨んだこの試合。

試合はぶっちゃけ前半は圧倒的に清水が優勢に試合を進めてた。

なんとか前半をスコアレスで終えるものの、こりゃやばいなという感じ。今年はアウェイで勝ててないからさらに不安は増すばかり。

しかし、展開が変わった。

後半16分、ボッティに変わって田中が入ったあたりから風向きが変わってきて、じわじわと神戸清水を揺さぶり始める。

けどやっぱり得点には結びつかず、あ~このままなんとかスコアレスドローで終えられたら万歳かな、ていうよりなんとかこのまま終わってくれーと願い始めた後半42分。

コーナーキックに合わせたのは、ヴィッセル神戸最年長の栗原。栗原のヘッドが清水ゴールを揺らし、値千金の先制ゴール。

久しぶりにテレビの前で本気で叫んでしまった。。。そしてガッツポーズ。

その後も神戸は攻め続けるも、タイムアップ。

2連勝だぜ。V( ^ ^ )V

ディフェンス陣(石櫃、小林、北本、内山)とGK徳重ら、ほんま良く守ったなぁ。キムナミルと松岡も前の大宮戦と同様によくボールを奪い取ってたし、守備陣はとてもよく健闘してたのは間違いない。

あとはボッティが完全に復調していないのが心配。大久保は割と動けてるけど、レアンドロのシュート精度やゴール感が今シーズン当初に比べて大きく落ちたままみたいやし、古賀がいないのも攻撃力低下の一因かなぁと推測。吉田孝行か酒井あたりをスタメンで使ってみても良いかな。

でも神戸最年長の栗原ががんばることで若手の見本にもなるし、精神的大黒柱になってるような気がするので、今回のスタメンがしばらく続くのかな。調子がいいし。

次戦は水曜日、ホームズスタジアムにて監督解任で揺れてる横浜Fマリノス戦。

ここはトトンと勝って、今季初の3連勝、頼むで~~



Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ

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a_00499 posted by (C)kobeoyaji

 『Jリーグ ウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ』の発売が2008年8月21日に決定!

もちろん我らがヴィッセル神戸も登場。今度の 『Jリーグ ウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ』は国内ホームスタジアムの一部が実名で再現されるようで、我がヴィッセル神戸の本拠地のホームズスタジアム神戸(神戸ウイングスタジアム)も登場するんだろうかな??天気によって、天井が開閉されてたりしたらちょっとうれしいな。

 「Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ」は、"クラブチーム版ウイニングイレブン"の最新作。プレーヤー視点で自分の分身だけを操作する1人用モード「ファンタジスタ」をはじめ、合計で11種類のモードが搭載されている。

 今作の最大の特徴は、"超・Jサポ仕様"をテーマに徹底的に作り込まれた「リーグ」モード。国内ホームスタジアムの一部が実名で再現されるほか、Jリーグ15年の歴史と連動する新要素が追加される。また、メニュー画面をクラブ仕様にカスタマイズ可能な機能も盛り込まれている。
KONAMI、発売日が8月21日に決定。PS2「Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ」」より引用

Jリーグ ウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップのパッケージには我が神戸からは大久保嘉人のほか、広島は佐藤寿人、ガンバ大阪は遠藤かな?川崎は中村憲剛、磐田は川口能活、FC東京は今野のようですわ。

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a_00500 posted by (C)kobeoyaji



伊藤ハムと味の素が業務提携

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ヴィッセル神戸の創立当初(1995年)以降、スポンサーとしてヴィッセル神戸を支えてくれている伊藤ハムが味の素と業務提携を発表。

 味の素と伊藤ハムは30日、畜産用飼料やギフト商品の開発などで業務提携すると発表した。原材料価格の高騰や「食の安全」志向の高まりを背景に、両社が得意とする技術やノウハウを組み合わせ付加価値の高い商品開発や生産コストの削減に取り組む。提携により、2012年3月期までの4年間で両社合わせて約40億円の営業増益効果を見込む。

 両社は週明けに推進委員会を発足させる。傘下に「専門部会」を設置し提携の具体的な中身を詰める。資本提携については「現時点では考えていない」(山口範雄味の素社長)としている。

 畜産用飼料の開発では、味の素のアミノ酸生産過程で発生する副産物を伊藤ハムの牛や豚などの肥育に活用する。副産物が肥育に与える影響について分析し、生産性や品質向上につながる飼料開発に共同で取り組む。

『味の素と伊藤ハムが提携、畜産飼料やギフト開発』NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース-企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報」より引用

業務提携を経て、資本提携から、合併で、味の素がヴィッセル神戸のスポンサーになってくれたら、心強いなぁ。

ところで、神戸市または兵庫県内に本社又は強力な支店、発祥がある大企業で、是非ヴィッセル神戸のスポンサーになってほしい会社を個人的にピックアップ。
(リンク先は全てウィキペディア)


ネスレ日本は去年末で完全にジュビロ磐田と切れたみたいやし、来年くらいから本格的にヴィッセル神戸のスポンサーになってくれたら最高やねんけど。

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