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ありがとう、せいでん(星電社)。お疲れ様でした。

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神戸の電気屋さんと言えば、阪神大震災まではせいでん(星電社)。

思えば三宮を中心に、神戸市内・兵庫県内の各所にあったせいでんはついにその名を閉じてしまう。

せいでんはヤマダ電機になってしまう。。。

消える「せいでん」 ヤマダ電機傘下、店名変更

 60年以上にわたり兵庫県内で親しまれた家電量販店「せいでん」の名前が、6月末で消えることになった。同業最大手のヤマダ電機(群馬県高崎市)は26日、子会社の星電社(神戸市中央区)が運営する全8店舗の名称を、7月1日に変更すると発表。三宮本店は「LABI三宮」、姫路、豊岡など残りの店は「テックランド」になる。

 店名は変更するが、店の看板やチラシには星電のロゴマークを入れる。星電はヤマダのフランチャイズに加わり、現在のポイントカードはヤマダのカードに切り替える。従業員の異動や解雇はしない。

 ヤマダは変更の理由を「仕入れや物流、店舗運営などを効率化して売り上げ増につなげるため」(経営企画室)としている。ヤマダは県内に13店を構えており、星電の店舗とチラシを共通化してコストを削減するという。

 星電は2002年1月に民事再生法の適用を申請し経営破綻(はたん)。07年にヤマダが完全子会社化した。国内消費の冷え込みで星電の売り上げは前年割れが続いており、ヤマダは一層のてこ入れが必要と判断した。星電の西脇店は7月2日、デュオ神戸店は同20日にそれぞれ営業を終える。

 同社は1945年に三宮で創業、69年には家電業界で売上高が日本一になった。ダイエー、灘神戸生協(現コープこうべ)とともに、兵庫を拠点に流通業を発展させ、全国で70店以上を構えたこともある。しかし、破綻後は店舗網を縮小。県内10店で地域に密着したサービスを目指していた。

神戸新聞|経済|消える「せいでん」 ヤマダ電機傘下、店名変更」より引用

気づけば、先週末土曜日、せいでん三宮本店に行っていた。
せいでんといっても、1階と地下1階のTSUTAYAに行っていたんやけど、
確かにLABI三宮に名称変更するっていう張り紙が貼っていて、
マジで??????????ってかなり衝撃的だったけど、
神戸新聞を見て、愕然としてしまった。

三宮からダイエーが消え、せいでんまで消えてしまった。

めっちゃ悲しくなってしまった。

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このページは、kobeoyajiが2009年6月29日 20:47に書いたブログ記事です。

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