広島ビックアーチホーム今日の晩御飯(牛肉のしぐれ煮)


神戸対広島戦(第14節 in広島ビックアーチ) 個人的戦評

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前日(土曜日)に広島へ。
ちょっと足を伸ばして岩国の錦帯橋を見てから、
広島市内へ戻って広島焼きを食べて、
夜は宮島サービスエリアで一眠り。

日曜日の朝、五日市の天然温泉ゆらゆらでひとっ風呂浴びてから、
ビックアーチへ向かった、昨日の試合。

楽しみにしていたリーグ戦再開。
しかも大久保復帰のおまけ付き。
さらにスタメンから大久保登場と言うことで
テンションは高めでキックオフとなったが・・・。

サンフレッチェ広島対ヴィッセル神戸
(in広島ビックアーチ 13時キックオフ)

<試合内容概要>icon:body_run_away_right

スタメンは、
榎本、石櫃、北本、宮本、内山、丹羽、松岡、田中、大久保、マルセウ、茂木。

キックオフ直後のワンプレーで、失点。。。
服部公太のクロスを、北本のヘディングでそのままゴール(涙)

その後も広島に攻め込まれながら、
榎本のファインセーブでなんとか失点につながらず。

んがしかし、前半終了間際にモヒカン槙野に追加点を決められる。

後半直後、マルセウに替わって楠瀬を投入。
この采配がバッチリきまり、後半開始直後のワンプレー目で楠瀬がドリブルでゴールラインギリギリまで突破し、相手DFに取られそうになるも粘った結果、ファールをもらう。
そのフリーキックが相手DFの手にあたり、神戸がPKを獲得。
それを大久保が決め、復帰弾を飾る。

その後も神戸の流れが続き、
石櫃のクロス気味のシュートがそのままゴールへ。

また、茂木もフリーの状態からゴールを決め、逆転。

んがしかし、大久保が退いた後、
柏木と佐藤寿人に1分の間に連続でゴールを決められ逆転負け。

すっごく惜しい試合だったなぁ。。。


良かった選手!!(個人的評価アップ)icon:face_smile

1.楠瀬

神戸1点目につながった、後半早々のプレーは涙もの。
ドリブル仕掛けて、相手DFに取られてしまうんやけど、なんとか取り返そうと食らいついた結果、ボールを取り返した後に相手DFのファールを誘い、そこから最終的に大久保のPKにつながったのは何より楠瀬のアグレッシブさがあったからこそ。

このプレーの後も果敢にドリブル突破を仕掛けていくあたりは、
見ているこちらもワクワクさせてくれるしね。
観客のテンションも上がる。

今年のヴィッセル神戸にはドリブル突破を仕掛けられる選手は茂木と石櫃くらいしかいなかったけど、楠瀬に大久保が加わって、攻撃の幅がぐっと広がったような気がする。

ただ、やっぱり後半の後半はあまり目立っていなかったようなので、
スタミナ不足なのかな?

でも、後半から切るカードとして使えるカードが増えたのは、
ナビスコカップの経験が生きてるね。

これからも期待してます。

2.榎本

榎本じゃなければ、もう2~3点取られてたね。
ほんま榎本様々。

3.大久保

大久保については、復帰間もないのにそこそこやってくれて、良かった。

大久保復帰で、大久保の能力そのものの高さでの補強としてもすごく意味があるけど、
それ以上に、相手DF陣の守備の意識がこれまで茂木に集中していた(マルちゃんは無視の範疇)のが、大久保の存在でどうしても守備の意識が大久保に持って行かれるので、その間を縫って茂木の活躍の範囲が絶対広がるはず。

大久保復帰=茂木の活躍増

それがまさにはまったのが神戸の3点目の茂木へのマークの薄さだったのかと。

にしても、
大久保の存在は、神戸としてははずせないと思う。


残念だった選手(個人的評価ダウン)icon:face_sad

1.マルちゃん

前半途中からマルちゃんメインで見てたけど、
ほんま動いていない。まったく仕事をしていない。

広島の佐藤寿人やその他のMF陣と見比べて、動かなさは歴然。

自分からボールを取りに行こうという意思無し。
パスをもらいやすい位置に行こうという意思無し。
パスを出しやすい位置に行こうという意思無し。
でかいのに空中戦はほとんど負け。

無し、無し、無し。

ゴール前でちんたら歩いているだけ。
ボールがくるのを待ってるだけ。

数少ないした仕事と言えば、フリーキックの壁になってたくらい。

ヴィッセル神戸は前半、実質10人でプレーしてたのは間違いなく、
それに気づいた監督及びコーチ陣が気づいて、後半0分からの楠瀬投入になったんだろう。

リーグ戦再開で、見事な内弁慶っぷりを打ち破るために、そして
YNCを捨てリーグ戦に全てを注いで、AFCに出場をこの手にするための
とても意味のある重要な試合だったのに、
こんなボンクラっぷりを露呈したマルちゃんは、クビ。

少なくとも今の神戸にマルちゃんを生かせるようなパサーはおりません。
ボッティが帰ってきたら別やけど、今回の試合の様子では価値無し。

それでもチームとしてマルちゃんを使うのなら、
サブメンバーとして、1点差で負けてる状況で後半35分くらいに投入して
前線で一人ボーっと立たせて、ロングボールの中継点にさせるくらい。
でも、空中戦弱いからなぁ。無理かな。

2.久仁衛さんと宮本さん

久仁衛さん。
何やってんすかぁ~。も~。
前半1分ですよ~ぉ。も~。
1点目と4点目は久仁衛さんがもうちょっとしっかりしてたら防げた可能性が高かったと思いますよ。

でも肝心なのは2点目と4点目。

2点目は前半終了間際の失点。気がゆるみそうな時間帯に見事に失点。
4点目は3点目が決められた直後の1~2プレー後(1分後)の失点。

この2点は宮本さんなり久仁衛さんがリーダーシップ取って、チーム全体の気がゆるまないようにしたり、失点のショックを残さないようにチームに声をかけたり、時には怒ったりしてもっと渇をいれなくちゃならないんじゃないのでしょうか?

チーム全体の気の持ち方で、この2点は防げたのでは。

少なくとも神戸のフロントは宮本のリーダーシップに期待して獲得したし、
ファンも大いに期待しているよ。

一度は逆転したのに、
なおさらこんな失点は残念。

3.石櫃の起用方法について

石櫃の仕事っぷりには全く問題なし。
2点目を決めてくれたこともあり、この試合では石櫃の持ち味が十分発揮できてたと思う。

ただし、試合の中での起用方法について異議あり。
それはコーナーキックのキッカーとしての起用について。

昨日の試合ではずっと石櫃がコーナーキックのキッカーをしてたけど、これは勿体ない。

石櫃には規郎と同じく相当なキック力の持ち主。
その石櫃はペナルティエリアより外の位置で、コーナーキックがクリアーされた球やこぼれ球などのセカンドボールを拾い、ダイレクトでシュートしたり、1クッションおいてシュートやもう一度ゴール前に上げたりすることを目標とすれば、攻撃の幅が増すのでは。

万が一、早いカウンターにあっても、石櫃はペナルティエリアより外にいるから、ディフェンスに戻るのも早く戻れるし、なにより石櫃のキック力が最大に生きるのはコーナーキックでは無いと思う。

と言っても、ボッティやカンジョがいれば、
石櫃がキッカーになることは無いと思うけどね。

昨日の試合だと田中が蹴るのがベストじゃないっすかね。


今後についてicon:face_shy

ボッティが今日の練習試合に復帰したようで。
ハーフタイムに交代してるけど、
ぼちぼち次のホームゲームくらいで復活してくれるかな。


雑談。icon:face_embarrassed

広島の柏木について。

広島の柏木の髪型(ちょんまげ)について、ビジター観客席からちょこちょこヤジがあったけど、僕個人的にはあれは有り。

宮本や馬場のように髪の長い選手がヘアバンドみたいなのをして試合してても、毎度うっとおしそうに髪を気にしながらプレーをしているのを見ているとイライラしてくるけど、柏木のように髪をああして束ねていれば、汗で顔にまとわりつく髪を気にすることもないし、プレーに集中できるんじゃないかと思う。

他チームから見たらおちょくっとんのかぁと思えるけど、理にかなってると思う。

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このページは、kobeoyajiが2009年6月22日 22:47に書いたブログ記事です。

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