昨日のMBS新世代漫才アワード。
一番面白かったのは、決勝前のなだぎ武の小ネタだったなぁとは、
誰にも言えないっす。。。
にしても、
結果としてアメリカザリガニの優勝で妥当だったな。
トータルテンボスも面白かったけど、ネタの順番が失敗だったような気がする。
1つめと2つめを入れ替えてたら、順位は変わってたかも。
ただ、あの舞台ではアメリカザリガニが頭一つ分、抜けてたかな。
とろサーモンは、漫才の雰囲気はすごく良いねんけど、
ネタの内容をもっと考えた方が良いな。
漫才師としてすごく良いものもってるのに、ネタをもっと作り込まないと。
$10はよく健闘したな。
ただ、ネタの内容には見劣りを感じてしまった。
このまま、無冠の帝王で終わってしまうのか。。。
ただ、決勝戦のトーナメント方式には疑問有り!!
あのトーナメント方式はちょっと問題あるかなぁという感じ。
特にトーナメントの関係で3つのネタをしないといけないというのは
芸人にとったら負担大きいと思う。
3つのネタをするということは、ネタのおもしろさから言うと
1つめのネタ<2つめのネタ<3つめのネタ
という感じで、ネタの順番を考えたいけど、この順番を考えるのって
めっちゃ難しいで。
2つのネタなら、おもしろさの度合いを
1つめのネタ<2つめのネタ
というような順番付けは可能だと思うけど。
さらに、
2回戦の見方としたら、
対戦する相手のネタだけではなく、1回戦での自分のネタとも心理的に
比較されてしまうから、
2回戦のネタが
対戦する相手のネタより面白くても、1回戦のネタより2回戦のネタの方が
面白くない(1回戦の方が面白かった)と判断されたら、なんとなく
点を入れるのを引いてしまう心理が働くことも考えられる。
そうなると3回戦では、面白さの基準がばらついて、
結果的に、
あれ?っと思うようなコンビが勝つ可能性が出てくるのではないだろうか。
ということで、
オヤジ自身は、決勝戦での3回戦制はやめた方がいいと思う。


コメントする