今日仕事が一段落ついて、ふとGoogleマップを見てみた。
そしたら、Googleマップのトップページのデザインがマイナーチェンジしたのに気づいたと同時に、マップ上に新たなボタンが追加されているのに気づいた。
「ストリートビュー」
これは確かアメリカの都市部のマップ(例えばニューヨークとか)で、マップ上の道路をクリックするとその地点の写真が見られて、しかもその場で360度の範囲があたかもその場に立っているような感じで見られるというかなりスゴもので、かなり度肝を抜かれた機能。
それが日本のマップでも出来るようになったみたいですわ。
ストリートビューが使えるのは、
北海道・・・札幌、小樽、函館の一部
東北・・・仙台の一部
関東・・・東京の大部分、神奈川、埼玉、千葉の一部
関西・・・大阪、兵庫、京都の一部。
神戸周辺で言うと、瀬戸内海側の市街地のほとんど、地下鉄・神鉄沿いのニュータウン、高速道路、主要道路など。
淡路島も明石大橋や外周道路一周など。
ちんけな3Dではなく実際の写真というか実際の風景のまま。リアルすぎて現代技術のすごさをまざまざと感じさせられましたわ。
JR三ノ宮駅前の交差点の様子(そごう前交差点)

a_00562 posted by (C)kobeoyaji
神戸~大阪~京都の市街地の他、郊外の高速道路、ニュータウン、淡路島の外周もストリートビューの対象範囲になってます。(青く着色されている箇所)

a_00563 posted by (C)kobeoyaji


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