暑い一日。ホーム夢をかなえるゾウ


ヴィッセル神戸対鹿島アントラーズ戦

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前半は完全に鹿島に押されっぱなし。

ただ、決定的なチャンスは神戸の方が多かったかな。

大久保の2回の決定的場面では、1回目はポストに当たり、2回目は曽ヶ端にドンピシャで止められ、すごくフラストレーションが貯まる一方。

その代わりに、鹿島も動きがいまいちなおかげで前半は無得点に抑えることができた。ただ、ヴィッセル神戸の今日の意識は守備にほぼ全力投球的な感じ。

 

後半も神戸の守備の意識は高く、ことごとく鹿島、特にマルキーニョスや田代に対しては守備が友好的に働いていたが、不意をつかれ、松岡のマークがはずれた瞬間、マルキーニョスに点を決められる。

やっちまったなぁ、と。こりゃこれから失点がこれだけでは終わらんなぁとがっかりしてたところ、馬場が田中英雄と交代したその瞬間、なんとなんと、鹿島の不意をついて、後半途中から入った吉田孝行の今シーズン初ゴールで同点。

たのむ~、このまま同点で終わってくれーーーー!!と願ってると、ありゃなんと、カウンターから飛び出していた曽ヶ端をかわし、大久保のごっつぁんゴールが決まり、逆転。

この時点で後半42分。まさかの展開で、逃げ切ってくれ~と思ったとたん、1分もたたず、マルキーニョスに再び同点にされてしまう。。。。

 

このままタイムアップ。

 

鹿島相手になんとか貴重な勝ち点1をGET。途中、勝ち点諦めたり、勝ち点3を欲張ったり、精神的に疲れる試合だったけど、後半は鹿島とほぼ互角かやや上回る運動量で、神戸らしさが感じられる試合で、満足感は大。

 

しかし、重大事態。

北本が全治4週間でしばらく離脱。うぉ~、けが人出まくりやんかぁ。やばいぞ、やばいぞ。

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このページは、kobeoyajiが2008年4月30日 21:16に書いたブログ記事です。

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